2009.10.05

目に見えること 見えないこと

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「目に見えないもの」 の
中心で生きていた

そこはなだらかな抽象的世界で
鮮やかな色彩も夢も描くことができた

歴史に名を上げるアバターや普遍的な神にも
近い気にさせたし

いつでも森羅万象の感じて生きている気もした

feelすること
直感で生きること

信じること
待つこと

許すこと
愛すること

自分の直感に従うことも
自分のセンスに正直になることも
そんなに難しいことではなくなっていた

いま
わたしは「目に見えること」 と葛藤している

それは社会の求めていることだったり
普遍的な形や関係であったり

お金の使い方やモノとの接し方だったりする


「目に見えること」
「目に見えないこと」

その両者のバランスの中で
どこまで自分が自分でいられるか

肉体と魂
その両方が自分を形成しているように

どちらも成長へのヒントが眠っている

バランスをとるというのは
偏らずそのどちらでも対応できること


目を開いて
この世界を見てゆきたい



***
満月あけ
お元気ですか
久しぶりの更新になってしまいました

なにやら今回の満月前は
とってもおもい感じの空気が
周りには漂っていました

時空が歪んでいるというか
イレギュラーなことが起こっていたし
そんな話もよく耳にしていました

こんなとき、自分の本質が露出して
いい意味でも悪い意味でも試されます

でもそれはよく捉えれば
自分の不得意なことと向き合うチャンスです

私の家にはテレビがないので詳しくは分かりませんが
世間は不況やインフルエンザなどネガティブな空気で
満たされています

この国のたくさんの人々がきっとその中で葛藤していたり
なにかを手放さなくてはいけない
そんなプロセスの中にいる人も少なくないかもしれません

自分の本質というものは探ってみると
意外とシンプルなもので
一言や二言で表せるといってもいいと私は思っています

シンプルに物事や自分のことをそぎとるのは
とってもこわいことだし勇気がいることです

でもその本質に出会えば、
自分には不本意に感じていたネガティブな出来事も
自分のするべきこと、したいことに向き合うための
プロセスとして捉えることができます

自分の不得意なこと、弱さは
自分が望むべき未来に続く路であるのかもしれません

ある意味そんな自分と向き合えること自体
とても幸せなことだし、
こうして生まれた葛藤は必要な過程だとも思います


満月はそれを知ってか知らずか
たくさんの光を満たし、また欠けてゆきました

縛り上げられて整理できなかった糸が
ゆっくりとなだらかに解かれてゆくように

心の小旅行みたいなものを終えた私は
自分の真実に生きる旅をまたはじめようと
行く先を見つめているところです


すてきな日々を







この記事へのコメント
本当だね。ミホの日記を読んで、わたしも全く同じステージにいると感じているよ。
やっぱなんかどっかで時空が繋がっているっぽいね。笑
周期が似ているよね。前も話したかもしれないけれど。

お互い不得意分野がもしれないけれど、頑張ってみよう、ね。なんか。そう思う。
わたしはここで負けたくない、と思う。
何に「負ける」のか。それはわからないけれど。
Posted by kuwari at 2009.10.06 00:07 | 編集
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