2009.07.23

伊平屋トリップ

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沖縄本島の北方にある伊平屋島へ
日食を見に行ってきた

伊平屋島は神秘的な力に包まれていて
母親の胎内にいるように安心した

そこに「在る」ものを
簡単に言葉にはできないけれど

神や聖なる場所は本当は
人にとって身近なもので

日常にある普遍的な、そして自然な
ものであるはずだと思った

天の岩戸のクマヤ洞窟で
祈りの手を合わせていたとき
なにも言葉が出てこなかった

ただまたここに来れたこと
いまこうしてこの島に生きていること
表現者であれることに

感謝のきもちでいっぱいになった

わたしはすべてを手放せた
わたしはすべてを許せた

その瞬間
等身大の自分自身と出会えた

とても気持ちがよかった

今回の主催者、近藤等則が言っていた

「イベントがしたいわけではない
 これは祭りであり神事なんだ」


光は闇から再生し
それに風が、鳥たちが
空や、海や人が呼応したように

魂が共振し合えることを
はじめようと思う







***
新月
はじまりのとき

7月5日に小さなお店をオープンしました
沖縄那覇の壺屋のやちむん通りです

名前は「AWA」

ヒマラヤクリスタルや
ヒマラヤビレッジレザーのバッグ
ネイティブアメリカンのセージや
世界のオーガニックな小物やお茶もあります

お近くに来た際には
ぜひお立寄ください












Posted at 15:20 | 音楽 | COM(0) |
2009.07.19

ひとりごと

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後から気づくことがある
跡から想うことがある

まっさらな
まっさらな 心は

何色になることも忘れ
何者になることも手放し

ただまた
あの空を飛びたいと想う

うまく飛ぶんだよ なんて
いわないで

わたしはまた
飛べるのかな

わたしはいま
飛んでいるのかな

この街がちいさくみえる丘の上の
ガジュマルの下で

碧すぎる南の空に
瑠璃色のかすんだ唄を歌って

わたしはまた
不器用に旅をはじめる

はじめるんだ

ここから










Posted at 21:52 | ひとりごと | COM(0) |